「糖質制限」でしっかりダイエット!

 

「ご飯やうどんしか食べていないのに、なぜ太るのだろう?」などと思っているかたもおられるかもしれませんね。
今回は、ダイエットの鍵である、糖質を制限することによって痩せやすくなる方法についてご紹介していきたいと思います。

 

糖質って何に入っているの?

 

糖質と聞いてパッとおもいうかぶものといえば、甘いケーキやバームクーヘンのような洋菓子類、饅頭などの和菓子類、小麦粉などが原料の菓子パン類などではないでしょうか。

 

ですが、糖質は、実はわたしたちが朝・昼・夜の3食の食事でふだんから食べていることの多い、ご飯やうどん、ラーメンなどの麺類などにもたくさん入っています。

 

たとえば、ご飯1膳(約150g)の中には約55gの「糖質」が含まれているのです。
ですからあまりたくさん食べ過ぎると、中性脂肪の原因となってしまいます。

 

長い期間これらをたくさん食べ続けることによって、内臓脂肪も増える結果となります。

 

野菜・イモ類などにも要注意!

 

では、ほかに食べるものといえば、野菜やイモ類を代わりにたくさん食べれば良いのかといえば、そうではありません。

 

たとえば、野菜であっても、ニンジンには多くの糖質が含まれています。
じゃがいもやさつまいもなどのイモ類にも糖質が多いので糖質を制限することによってダイエットをしようと考えるのであれば、これらの糖質の多い野菜やイモ類はできるだけ食べるのを少量にとどめるようにしたいものです。

 

野菜も、ニンジンなどのように糖質が多いものではなく、ホウレンソウや小松菜などの葉物の野菜」選ぶようにすると安心ですね。

 

味付けにも気を付けよう

 

料理をするさいの味付けにも少し注意が必要です。
たとえば焼肉をするときなどは、タレをいっぱいかけて食べると美味しいですね。

 

ただ、ダイエット中には、焼肉のタレの中に含まれている糖質にも気を配りたいものです。
糖質を制限したいのであれば、塩や胡椒、ポン酢などを利用してあっさりとした味にするとよいでしょう。

 

ご飯を減らすともの足りない・・・という場合には

 

糖質が多いからご飯を減らそうと思ったけれど、ちょっと物足りないと感じる場合には、ちょっとした工夫をしてみるとよいでしょう。

 

これまでご飯を茶碗に大盛り一杯食べていた場合には、ふつうに盛って減らしたご飯のかわりに、たとえばコンニャク・シラタキ・厚揚げ・きのこ・豆腐などを使ったものを食べるとおなかも満たされます。

 

肉などのタンパク質は減らしすぎない

 

肉は一見すると太るように思われますが、筋肉をつくるタンパク質の含有量の多い食品です。

 

ダイエットで一番大切なのは、基礎代謝をできるだけ上げて何もしなくても痩せやすい体を作ることですから、肉などのタンパク質は減らしすぎることなく、バランスよく食べることが大切です。

 

さいごに

 

健康的に痩せるためには、このように糖質を減らすなど日々食べるものに気を付けながら、ウォーキングなどの適度な運動をしてインナーマッスルをつけ、基礎代謝をあげるようにすると痩せやすくなるのでおススメです。

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